2020年もマーベルから目が離せない!新作と今後の展開まとめ。

近年、マーベル作品が終わってしまうのではないか?という噂をよく耳にする。恐らくそれは2019年に「アベンジャーズ/エンドゲーム」が放映されたからであろう。 たしかにアベンジャーズエンドゲームの日本語版ポスターには「アベンジャーズが終わる。新たな希望の為に」と書かれていたので、実際にまだ未視聴の方がそう思うのも無理はないように思う。しかし勿論これ以降マーベル作品は作られないのか?というと全くそのような事は無く、むしろ2020年以降もまだまだかなりの数のマーベル作品がスタンバっている状態だ。 まずは2020年4月3日に全米で公開になる『X-MEN:The New Mutans』シリーズ初のホラー作品で、公開予定からかなり遅れましたがこの度ついに発表されました。2020年5月1日には「ブラック・ウィドウ」が日米同時に封切りになる。これまたアベンジャーズ好きにはとても有名なブラック・ウィドウにクローズアップした作品。 2020年夏しか発表されていないが「モービウス」も今年全米公開になる作品。スパイダーマンのヴィラン(敵)であるモービウスが主役なので、いつもとはまた違う視点で楽しめそう。 2020年の予定の最後は「ETERNALS」。キャプテンアメリカの作者であるジャックカービー作品で、また新たなヒーローが誕生する。どのような個性的なヒーローが誕生するのか。こちらも非常に楽しみだ。 このように2020年だけをとっても4作品と衰える事をしらない勢いで我々を楽しませてくれるマーベル作品。さらに、映画以外でも配給元であるディズニーの動画配信サービスであるディズニー・プラス(残念ながら日本版ではまだないですが、全米で大人気の配信サービスです)にて配信されだすドラマ「ロキ」もまた見逃すことはできない。 映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のエージェント13も登場するという噂もありマーベルファンは非常に嬉しい作品。もちろん2021年以降の配給作品もいくつも発表されているし、ますますマーベル作品は勢いを増していくに違いない。