マベツム終了。日本中から悲しみの声。。。

何故なのか。本当にわからないというのが日本中の正直な気持ちではないだろうか?マーベルツムツムが実際に終了してしまったものは仕方ないが、当然のように悲しむ声、惜しむ声は多々聞こえてくる。もう一度復活を願う声も多い。というか、しつこいけどなんで?あれだけ人気があったのに...。 マーベルツムツムの良い所は多々あるが、まず一つにはあんなにカッコいいマーベルヒーローやヴィランなんかが非常にかわいいキャラになっていること。そして普通のツムツムと違う点、スキルが「2つ」あること、得点だけでなく敵と戦うという概念、チームプレイを楽しめる...などなど、面白いと思える要素は多々ある。なにせ、フレンドが沢山いて、リアルの友達ももちろん、会ったことないけど何度もお世話になっているフレンドもいるというくらいに、チームプレイに燃えた人なんかもとても多かった。それほどまでに不動の人気があるものが終了する事ももちろん無くはないが、一定のファン層も確保できているマーベル関連物だっただけに意外だ。 普通のツムツムで満足できない人がやっていたマーベルツムツム。もちろん復活してくれれば嬉しいが、悲しんでばかりもいられない。そんな時はマーベルの人気を示していけば良い。ここ最近では映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が全世界で興行収入の歴代一位をアバターからその座を奪ったという伝説を打ち立てたところだ。もちろん人気はある。当たり前だ。世界一見られた映画なんだから。でも、日本での扱いはなんとなく世界ほどでは無い気がする。だから、ここ日本でも「やっぱりマーベルは人気なんだな」と思えるほどにどんどんマーベル関連の作品を見ていけば良いのではないだろうか。 ここ最近では動画配信サービスなんかも多々あるので、そちらをつかってマーベル作品を見たおしても良いような気がする。なんにせよ、そんな一人一人の草の根活動がきっとマーベルツムツムの復活やリニューアルで再スタートされたりするキッカケとなるかもしれない。あの爽快感や、独特な雰囲気をもう一度味わいたい人は是非とも、マーベルにこれからも触れていこう! それにしても、あれだけやってて気持ち良いゲームも珍しいというくらいに良く出来たゲームだった。映画にはなっていない、原作のキャラなんかもちゃんとツムツムには登場していたりしたし、本当にサービス再開してくれたら最高なのだが...

何故日本人はこのMARVELの素晴らしい魅力に気づけないのか!?

  世界中で興行成績ナンバーワンをとったりと、どんな国でも安定した人気を誇るマーベル作品。実際、日本でももちろん根強く人気はある。しかし、本国アメリカのみならず他の国と比べても日本での人気は少し大人しい印象がある。 まあ日本は実写映画のみならず、アニメなども多く放映している上に、コンテンツが非常に豊富であるため好みがバラけるという理由もあるが、それだけでなく何か理由があるのではないか?と思ったのは「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時だった。文句なしの興行成績歴代世界第一位を記録した今作が出た時の日本での興行成績はなんと2位だったそうだ。他の国は勿論軒並み1位を総なめしているのに、日本は一位がアニメ名探偵コナンのシリーズものの映画だったあたりで、「あれ?もしかして日本でマーベル作品ってあまり人気ないのか?(2位でも充分凄いが)」と思わせるには十分すぎる結果だ。 日本のヒーローというのは「子供だ」と指摘していた映画評論家の方がいらっしゃった。実際に小学生~高校生くらいのヒーローというのはいかにも日本らしい気がする。しかし、欧米のヒーローというのは大人なのだ。マーベル作品に登場するヒーローは大人ならではの悩みを抱えていたりもする。等身大さを求める部分が違うのかもしれない。 日本人の根底にある「大人になんかなりたくない」精神が根強く作用しているからだと評する方もいる。たしかにそういう側面もあるだろう。ここ最近は特によく言われる「ブラック企業」「終わりのない不景気」からの脱却で「働き方改革」「一時的に上向き」だのと、現実逃避しているかのような失策に「どうせ変わらない」と疲れ切っている大人は日本に多い。自殺者の数もずっと異常なままだ。そんな背景もあるとは思うが、実際に子供に戻りたいという人は一部だと思う。 大人は自由だし、自分で決めて生きていけるという事を多くの人は知っているからだ。(そもそも、そこまで疲れ切っている人は映画を楽しむ余裕もないようにも思える。)どこか現実的な部分や大人の等身大、大人も楽しめるというマーベル作品の良い所にこれまで以上に日本中から視線が向けられる日もそう遠くはないかもしれない。 実際、日本のカルチャーは成熟している上、多様性があるからこそこれからも伸びていくと思うし、なくなりはしない。そして、本当に良いモノは間違いなく受け入れられていくからだ。  

アベンジャーズの公開を記念して、マーベルツムツムのぬいぐるみが発売!

アベンジャーズ/エンドゲーム。マーベル好きは勿論のこと、今までの集大成的お話という事で封切り前から非常に話題になっていた。周りでも「忘れているところがあるから最初から全部見直しておかなきゃ」「そもそもどこから見ればよいの?」「いきなりこれから見ても楽しめるのかな?」等々、十人十色の楽しみ方を皆が模索していた。それくらいに影響力の強かった作品だ。その結果はもちろんご承知の通り「興行収入、それまでトップだったアバターを抜き全世界歴代1位」というこれ以上ない結果だった。 そんなアベンジャーズ/エンドゲームの興奮も冷めやらぬ中、その公開を記念して版権元のディズニーのディズニーストアから「マーベルツムツム」のめっちゃかわいいぬいぐるみが発売されることになった。もちろん、日本でほぼ使ったことのない人を探す方が難しい「LINE」で展開されているスマホ向けゲームの「ツムツム」という人気ゲームを聞いた事のない人はあまりいないだろう。なにしろ子供のみならず、大人もハマっているゲームである。そんな人気のゲームと大人気のマーベルがタッグを組んだのがマーベルツムツムだ。 映画では超カッコ良いあのアベンジャーズのヒーローたちやヴィラン達が、ツムツムのかわいいキャラとなってポップに表現されている様はまさに日本人が好みそうだなといった感じである。しかも、お部屋においてあってもスペースをとる訳でもなく、かといって置いておいて存在感が全く無いというサイズなわけでもない丁度よさ。部屋においてあればダブルの意味で話題作りになること間違いなしだ。女の子が家に遊びに来たとして、その子がマーベル好きもしくはゲームが好き、ツムツムが好き、ぬいぐるみが好き、どれかに属していればその話題で話せば良い。むしろ全てに当てはまらない人という方が稀な気がする。(ぬいぐるみを買うのはどちらかというと女の子の方が多いかもしれない。その場合は男女逆に考えて欲しい。) アベンジャーズ/エンドゲームをまだ見ていないという方は世界で一番見られた映画、見ておいて間違いなく損はないという事だ。そして、その勢いでマーベルそのものにハマってくれたらとても嬉しい。果てはマーベルと名のつくものは全て見るようになり、ディズニーストアでこのマーベルツムツムのぬいぐるみを買ってしまう程になってくれたら最高だ。