アベンジャーズの公開を記念して、マーベルツムツムのぬいぐるみが発売!

アベンジャーズ/エンドゲーム。マーベル好きは勿論のこと、今までの集大成的お話という事で封切り前から非常に話題になっていた。周りでも「忘れているところがあるから最初から全部見直しておかなきゃ」「そもそもどこから見ればよいの?」「いきなりこれから見ても楽しめるのかな?」等々、十人十色の楽しみ方を皆が模索していた。それくらいに影響力の強かった作品だ。その結果はもちろんご承知の通り「興行収入、それまでトップだったアバターを抜き全世界歴代1位」というこれ以上ない結果だった。

そんなアベンジャーズ/エンドゲームの興奮も冷めやらぬ中、その公開を記念して版権元のディズニーのディズニーストアから「マーベルツムツム」のめっちゃかわいいぬいぐるみが発売されることになった。もちろん、日本でほぼ使ったことのない人を探す方が難しい「LINE」で展開されているスマホ向けゲームの「ツムツム」という人気ゲームを聞いた事のない人はあまりいないだろう。なにしろ子供のみならず、大人もハマっているゲームである。そんな人気のゲームと大人気のマーベルがタッグを組んだのがマーベルツムツムだ。

映画では超カッコ良いあのアベンジャーズのヒーローたちやヴィラン達が、ツムツムのかわいいキャラとなってポップに表現されている様はまさに日本人が好みそうだなといった感じである。しかも、お部屋においてあってもスペースをとる訳でもなく、かといって置いておいて存在感が全く無いというサイズなわけでもない丁度よさ。部屋においてあればダブルの意味で話題作りになること間違いなしだ。女の子が家に遊びに来たとして、その子がマーベル好きもしくはゲームが好き、ツムツムが好き、ぬいぐるみが好き、どれかに属していればその話題で話せば良い。むしろ全てに当てはまらない人という方が稀な気がする。(ぬいぐるみを買うのはどちらかというと女の子の方が多いかもしれない。その場合は男女逆に考えて欲しい。)

アベンジャーズ/エンドゲームをまだ見ていないという方は世界で一番見られた映画、見ておいて間違いなく損はないという事だ。そして、その勢いでマーベルそのものにハマってくれたらとても嬉しい。果てはマーベルと名のつくものは全て見るようになり、ディズニーストアでこのマーベルツムツムのぬいぐるみを買ってしまう程になってくれたら最高だ。

 

2020年もマーベルから目が離せない!新作と今後の展開まとめ。

近年、マーベル作品が終わってしまうのではないか?という噂をよく耳にする。恐らくそれは2019年に「アベンジャーズ/エンドゲーム」が放映されたからであろう。 たしかにアベンジャーズエンドゲームの日本語版ポスターには「アベンジャーズが終わる。新たな希望の為に」と書かれていたので、実際にまだ未視聴の方がそう思うのも無理はないように思う。しかし勿論これ以降マーベル作品は作られないのか?というと全くそのような事は無く、むしろ2020年以降もまだまだかなりの数のマーベル作品がスタンバっている状態だ。 まずは2020年4月3日に全米で公開になる『X-MEN:The New Mutans』シリーズ初のホラー作品で、公開予定からかなり遅れましたがこの度ついに発表されました。2020年5月1日には「ブラック・ウィドウ」が日米同時に封切りになる。これまたアベンジャーズ好きにはとても有名なブラック・ウィドウにクローズアップした作品。 2020年夏しか発表されていないが「モービウス」も今年全米公開になる作品。スパイダーマンのヴィラン(敵)であるモービウスが主役なので、いつもとはまた違う視点で楽しめそう。 2020年の予定の最後は「ETERNALS」。キャプテンアメリカの作者であるジャックカービー作品で、また新たなヒーローが誕生する。どのような個性的なヒーローが誕生するのか。こちらも非常に楽しみだ。 このように2020年だけをとっても4作品と衰える事をしらない勢いで我々を楽しませてくれるマーベル作品。さらに、映画以外でも配給元であるディズニーの動画配信サービスであるディズニー・プラス(残念ながら日本版ではまだないですが、全米で大人気の配信サービスです)にて配信されだすドラマ「ロキ」もまた見逃すことはできない。 映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のエージェント13も登場するという噂もありマーベルファンは非常に嬉しい作品。もちろん2021年以降の配給作品もいくつも発表されているし、ますますマーベル作品は勢いを増していくに違いない。

マベツム終了。日本中から悲しみの声。。。

何故なのか。本当にわからないというのが日本中の正直な気持ちではないだろうか?マーベルツムツムが実際に終了してしまったものは仕方ないが、当然のように悲しむ声、惜しむ声は多々聞こえてくる。もう一度復活を願う声も多い。というか、しつこいけどなんで?あれだけ人気があったのに...。 マーベルツムツムの良い所は多々あるが、まず一つにはあんなにカッコいいマーベルヒーローやヴィランなんかが非常にかわいいキャラになっていること。そして普通のツムツムと違う点、スキルが「2つ」あること、得点だけでなく敵と戦うという概念、チームプレイを楽しめる...などなど、面白いと思える要素は多々ある。なにせ、フレンドが沢山いて、リアルの友達ももちろん、会ったことないけど何度もお世話になっているフレンドもいるというくらいに、チームプレイに燃えた人なんかもとても多かった。それほどまでに不動の人気があるものが終了する事ももちろん無くはないが、一定のファン層も確保できているマーベル関連物だっただけに意外だ。 普通のツムツムで満足できない人がやっていたマーベルツムツム。もちろん復活してくれれば嬉しいが、悲しんでばかりもいられない。そんな時はマーベルの人気を示していけば良い。ここ最近では映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が全世界で興行収入の歴代一位をアバターからその座を奪ったという伝説を打ち立てたところだ。もちろん人気はある。当たり前だ。世界一見られた映画なんだから。でも、日本での扱いはなんとなく世界ほどでは無い気がする。だから、ここ日本でも「やっぱりマーベルは人気なんだな」と思えるほどにどんどんマーベル関連の作品を見ていけば良いのではないだろうか。 ここ最近では動画配信サービスなんかも多々あるので、そちらをつかってマーベル作品を見たおしても良いような気がする。なんにせよ、そんな一人一人の草の根活動がきっとマーベルツムツムの復活やリニューアルで再スタートされたりするキッカケとなるかもしれない。あの爽快感や、独特な雰囲気をもう一度味わいたい人は是非とも、マーベルにこれからも触れていこう! それにしても、あれだけやってて気持ち良いゲームも珍しいというくらいに良く出来たゲームだった。映画にはなっていない、原作のキャラなんかもちゃんとツムツムには登場していたりしたし、本当にサービス再開してくれたら最高なのだが...

何故日本人はこのMARVELの素晴らしい魅力に気づけないのか!?

  世界中で興行成績ナンバーワンをとったりと、どんな国でも安定した人気を誇るマーベル作品。実際、日本でももちろん根強く人気はある。しかし、本国アメリカのみならず他の国と比べても日本での人気は少し大人しい印象がある。 まあ日本は実写映画のみならず、アニメなども多く放映している上に、コンテンツが非常に豊富であるため好みがバラけるという理由もあるが、それだけでなく何か理由があるのではないか?と思ったのは「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時だった。文句なしの興行成績歴代世界第一位を記録した今作が出た時の日本での興行成績はなんと2位だったそうだ。他の国は勿論軒並み1位を総なめしているのに、日本は一位がアニメ名探偵コナンのシリーズものの映画だったあたりで、「あれ?もしかして日本でマーベル作品ってあまり人気ないのか?(2位でも充分凄いが)」と思わせるには十分すぎる結果だ。 日本のヒーローというのは「子供だ」と指摘していた映画評論家の方がいらっしゃった。実際に小学生~高校生くらいのヒーローというのはいかにも日本らしい気がする。しかし、欧米のヒーローというのは大人なのだ。マーベル作品に登場するヒーローは大人ならではの悩みを抱えていたりもする。等身大さを求める部分が違うのかもしれない。 日本人の根底にある「大人になんかなりたくない」精神が根強く作用しているからだと評する方もいる。たしかにそういう側面もあるだろう。ここ最近は特によく言われる「ブラック企業」「終わりのない不景気」からの脱却で「働き方改革」「一時的に上向き」だのと、現実逃避しているかのような失策に「どうせ変わらない」と疲れ切っている大人は日本に多い。自殺者の数もずっと異常なままだ。そんな背景もあるとは思うが、実際に子供に戻りたいという人は一部だと思う。 大人は自由だし、自分で決めて生きていけるという事を多くの人は知っているからだ。(そもそも、そこまで疲れ切っている人は映画を楽しむ余裕もないようにも思える。)どこか現実的な部分や大人の等身大、大人も楽しめるというマーベル作品の良い所にこれまで以上に日本中から視線が向けられる日もそう遠くはないかもしれない。 実際、日本のカルチャーは成熟している上、多様性があるからこそこれからも伸びていくと思うし、なくなりはしない。そして、本当に良いモノは間違いなく受け入れられていくからだ。  

マーベル作品を鑑賞できる動画配信サービス !

本国では勿論、ここ日本でも安定の人気を誇るマーベル作品。映画の新作が発表されれば話題になり、見た?と聞かれ、見てないというとおいおい損してるぞ早く見て語ろう!と言われるし、なんならコアなファンに至ってはにわかファンにはついていけないような細かいところまで見ていたりして、本当に愛されているんだなあと思う事が増えたように思う。はじめて日本で「マーベル作品」を強く打ち出したのはアニメでの1994年版エックスメン。それ以前はまだ日本にマーベルは入って来ていなかった。いや、入っては来ていたけどまだ今よりは断然マイナーだった。アニメのエックスメンを皮切りにゲームやアニメで少しずつマーベルが日本に受け入れられて行き、皆大いにハマっていったものだ。 さて、そんな長く愛され続けるマーベル作品。このように話をしていると見たくなってくるのが人情である。あの頃はまだまだレンタルビデオ屋等で借りて来るしかなかったものだが今や家で手軽に見られる動画配信サービス全盛の時代。月額料金を払っていればいつでも好きな時にマーベル作品が見られる。なんと素晴らしいのだろう。「それにしても、動画配信サービスも多すぎてどれを選んだらいいのかわからない」という声もかなり聞くのも事実。ざっと挙げるだけでもHulu、Amazonプライム、ネットフリックス、U-NEXT、dTV、auビデオパス、ツタヤTV、DisneyDELUXEなどなど多岐にわたるのでそれも無理もない。それぞれに様々な特色があり、良いところも悪いところもあるのだが、ことマーベル作品を視聴するという事に関していえば間違いなく「DisneyDELUXE」が一番適していると言い切れる。まず、マーベル作品を扱っているディズニーが経営している配信サービスなので作品数がとても多い。マーベル専門chというものがあるのがその良い証拠だ。そして、これが一番の理由だが圧倒的にコスパが良いのである。動画配信サービスには月額固定で見られる作品とそうでないものがあり、見たかったのに個別課金しなければ見る事が出来ない...という事も少なくない。その点DisneyDELUXEはマーベル作品は(2020年2月現在)全作品見る事が出来る。是非とも動画配信サービスDisneyDELUXEに加入し、新作旧作問わずマーベル作品を思う存分楽しんでください! 2020年2月現在はまだ日本に入ってきていないディズニー・プラスですが、なんとか日本でも配信してくれるようになっていくと良いですね。それまでは今までのマーベル作品を復習しながら今後の展開を楽しみに待ちましょう!